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優待株を買ってみよう

株の取引き

ネット証券の口座開設が済んだら、実際に優待銘柄を買って株主優待をもらえるようにしましょう。

株式投資が初心者の方にもわかるよう、「買い注文の種類」や「いつ売買できるのか」といった基本知識からみていきます。

まずはネット証券口座にログイン

株を取引きするには、店舗型証券とネット証券のどちらかを使います。

ゆうかぶでは取引手数料が安いネット証券を勧めていますので、ネット証券から注文する方法をご紹介します。

暗証番号とパスワードを忘れずに

まずはログインしてみましょう。

証券会社のトップページで、口座番号(会員ID)と暗証番号(パスワード)を入力します。
あらかじめ口座番号と暗証番号は、忘れないよう控えておきます。

株を買うにはお金が必要なので、証券口座に入金します。

入金はATM(窓口)からもできますが、おすすめはオンラインによる即時入金です。ネット銀行から入出金ができるので大変便利です。

これで下準備はバッチリ。いつでも取引が可能です。

買い注文は2通り!成行?指値?いくらで買うかがポイント

株価は常に動いているため、いかに安く買うかが重要です。

株価は常に変動

「いくらでもいいから買いたい」場合は成行(なりゆき)注文を出します。
この場合、買える確率は高いですが、高値で買ってしまう可能性があります。

これに対し「この価格で買いたい」と指定する場合は、指値(さしね)注文を出します。

株は安く買って高く売ると利益がでますから、1円でも安く買いたいですね。ですから、現在の株価より安い価格で注文を出しておきます。

成行注文と違い、指定した価格まで株価が下がらないと取引が成立しないので、その日のうちに株が買えないこともあります。

そのため、有効期限を決めて注文を出します。例えば、当日限りの注文、株が買えるまでの注文、○日間の注文などです。

成行(なりゆき)注文

  • メリット:注文を出せば高い確率ですぐに買える
  • デメリット:思っていたよりも高値で買ってしまう可能性がある

指値(さしね)注文

  • メリット:今の株価よりも安く、欲しい価格で株を買える
  • デメリット:価格を指定しているので、買えるまでに時間がかかる

株はいつ売り買いできるの?取引できる曜日と時間帯

ネット証券は24時間注文ができますが、取引が成立する曜日と時間は決まっています。

株を取引できる曜日

取引できる曜日は、毎週月曜日~金曜日。これが営業日です。

証券取引所にも休業日があるため、取引できるのは平日です。下記が休業日です。

  • 毎週土曜日、日曜日
  • 祝日
  • 12月31日~1月3日

優待の権利付き最終日を知りたくて営業日を数えるときは、休業日の土日祝や年末年始を飛ばして数えます。

株を取引できる時間帯

株を取引きできる時間を図にしました。

日本には4つの証券取引所がありますが、東京証券取引所(東証)の時間が基本となります。

株の取引時間と呼び方

2019.11.19時点
ただし、名古屋証券取引所は取引終了の時間(大引け)が異なっています。
後場(ごば):午後12時30分~午後15時30分

午前の取引時間を前場(ぜんば)、午後の取引時間を後場(ごば)と言います。

  • 前場(ぜんば):9時~11時30分
  • 後場(ごば) :12時30分~15時

ただし、午前は8時から、午後は12時5分から注文を受け付けています。

前場と後場の取引開始時間寄付き(よりつき)と呼びます。

取引終了の時間は、前場と後場で呼び方が変わります。
前場の取引終了時間を前引け(ぜんびけ)、後場の取引終了時間を大引け(おおびけ)と言います。

株式用語は慣れない言葉が多いので、なんとなく聞いたことあるなぁくらいでよいかと思います。

夜間でも株の売買ができるPTS

夜間取引PTS

日中、株を取引きできる時間は限られていますが、例外としてPTS(Proprietary Trading System/ピーティーエス)(私設取引システム)があります。

PTSは 夜間に取引ができるサービスです。

日中 忙しい主婦やサラリーマンのみなさんも、リアルタイムで取引きができます。

夜間取引ができるのは証券会社のネットワーク上で取引が完結しているから

通常、取引は証券会社から証券取引所を通して売買が行なわれます。

PTSは日本語で「私設取引システム」といい、公の証券取引ではなく、民間の証券会社が運営しています。

PTSでは 証券取引所を通さないで、証券会社のネットワーク上で取引が完結します。
ですから、取引時間外である夜間にも売買ができるのです。

証券取引所と証券会社

ちなみに、証券取引所での取引きを「取引所取引」、PTSでの取引きを「PTS取引」といいます。

PTS市場は2つある

現在、日本で夜間取引できる市場は2つあります。

  • ジャパンネクストPTS:SBIジャパンネクスト証券が運営
  • チャイエックスPTS:チャイエックス・ジャパンが運営(野村HDが出資)

しかし、夜間取引に対応しているのはジャパンネクストPTSのみです。(8時20分~16時、16時30分~23時59分)

ですから、夜間の株取引はジャパンネクストPTSに繋がっているというわけです。

チャイエックスPTSは、夜間ではなく朝から夕方までとなります。(8時~16時)
取引所取引が始まる9時前に取引がしたい場合におすすめです。

PTSが利用できるおすすめネット証券会社

PTSが利用できるネット証券会社は3社です。

2019.11.15時点

証券会社

特徴
SBI証券
  • 2019月12月16日約定分よりナイトタイムセッション(夜間取引/17時~23時59分)の手数料を実質無料化(全額キャッシュバック)
  • PTS経由で通常の現物株取引手数料より5%安い
  • PTSといえばSBI証券というほど、長くサービスを展開
  • ジャパンネクストPTSで売買可能
  • NISA口座での利用も可能
  • 口座開設+入金・振替で現金2,000円もらえる(当サイト限定)
松井証券
  • 一時はPTS取引から撤退していたが、2018年3月よりサービスを再開
  • 一日の約定代金合計が10万円以下の場合 手数料0円
  • ジャパンネクストPTSで売買可能
  • NISA口座での利用も可能
  • 口座開設で最大5,000円キャッシュバック(当サイト限定)
楽天証券
  • 以前より日中のPTS取引は利用できたが、2019年3月より夜間取引の提供を開始
  • ジャパンネクストPTSとチャイエックスPTSで売買可能
  • NISA口座での利用も可能

マネックス証券も2020年4月にPTS開始予定とのことです。(2019年9月3日時点)

PTSのメリットとデメリット

PTSにもメリットとデメリットがあります。ぜひ自分のライフスタイルに合う方法で株の取引を始めてみましょう。

【メリット】
  • 仕事終わりの夜間でも取引ができる
  • 手数料が比較的安い
【デメリット】
  • 通常より参加者が少ないため、取引が成立しにくい
  • 全ての銘柄が取引できるわけでない

[まとめ]

  • 口座番号(会員ID)と暗証番号(パスワード)は必ず控えておこう
  • まずは証券口座に入金する
  • 成行は「いくらでもいいから買いたい」、指値は「この価格で買いたい」
  • ネット証券は24時間注文可能だが、取引が成立するのは 平日9時~11時30分と12時30分~15時
  • 日中取引できない場合、PTSを利用すると夜間取引できる

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